不妊治療体験note #7_治療について「体外受精一択」


こんにちは。つなりとです。
この記事では、わたしの妊活とすすめられた治療についてまとめました。

妊活スタート

2020年から約半年ほどはwebなどの情報を参考に、独自のゆるい妊活を行っていました。

ゆる妊活

排卵日測定

●基礎体温の測定とグラフ管理
●ドゥーテスト®(hCG妊娠検査薬)の使用

毎日基礎体温を測り、アプリでグラフ管理をしていました。今にして思えば、基礎体温は結構ガタガタでした。ドゥーテスト®は反応があったものの、なかなか結果に結びつきませんでした。
30代の場合、半年以内に自然妊娠すると言われているため、ゆる妊活をはじめて約半年後に不妊治療クリニックを受診しました。

不妊治療クリニックでの治療

2021年から不妊治療クリニックで本格的に治療をスタートしました。

一般的な治療(ステップアップ)

一般的に、不妊治療は基本的なものから高度な治療へステップアップしていきます。

一般的な治療方法

●タイミング法(排卵日を予測する)
●排卵誘発(薬で排卵を促す)
●人工授精(精子を子宮内に直接注入する)
●体外受精(取り出した卵子を受精させ子宮内に移植する)
●顕微授精(体外受精の際に、卵子に一つの精子を直接注入する)

より自然に近い妊娠方法から、徐々に高度な治療へ、回数を重ねて進んでいくイメージです。
またホルモン治療なども並行しておこなっていきます。

たまに治療中の友人の話を聞くことがありますが、年齢的にも大抵はステップアップ治療を行なっている印象でした。前の記事でもご紹介したとおり、わたしの場合は卵管閉塞とAMHが極端に低いことから、いきなり体外受精にすすみました。

検討した治療

FTという卵管を通す治療も一応紹介されたのですが、少しでも早く体外受精を始めることが望ましかったため実施しませんでした。具体的には、以下3つの治療を検討しました。

治療効果理由コスト(目安)
FT(卵管閉塞の改善)×卵巣機能低下により効果が低いため29万円
人工授精×妊娠率が低く、時間の猶予がないため5万円
体外受精妊娠率が高いため70万円

FTについては、下記サイトがわかりやすいです!

はらメディカルクリニック 卵管鏡下卵管形成術(FT)
https://www.haramedical.or.jp/content/cat74/000104-2


実際に実施した治療

⚫︎体外受精(新鮮胚移植)
 ホルモン剤・注射・採卵・移植

⚫︎鍼灸治療
 生理不順や冷えの改善


はじめは自然な妊娠方法を望みたい気持ちも少しありました。結果的には担当医のアドバイスに従い体外受精からスタートしたことで遠回りせず妊娠できたのだと思います。
現在は高度不妊治療も保険適用になったことで、費用を気にすることなく治療法を選択できるようになりました。菅元総理の英断のおかげですね。

またなかなか結果が出ない時、別の先生から「鍼灸治療」や「生活・食事改善」を勧められました。できることは全部やろうと通った鍼灸はとても良い効果があったなと感じています。治療に行き詰まっている方は、鍼灸治療を検討してみるのもおすすめです。


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tsunari.Admin
こんにちは。ご覧いただきありがとうございます!31歳からスタートした妊活•不妊治療体験を主につづっています。以前は海外旅行と音楽フェスが大好きだったのですが、コロナ禍と治療によりなかなか縁遠くなってしまいました。現在は育休中で、子育てに奮闘しています。